電気の節約

夏は28℃、冬は20℃がベストな温度です。エアコンの設定温度について、夏は高め冬は低めに設定します。まず基本的なこととして、電気は使っていないときはこまめに消すということが重要です。別の部屋に行って作業したり、しばらくその部屋にはいなかったりするのに電気がつけっぱなしということはよくあると思います。テレビは、外出の際は主電源を切るようにします。次に単身赴任に限らず、日常でも実行できる電気の節約術についていくつかご紹介します。

エアコンドラムの掃除などは年に1回大掃除のときだけでもかまいませんが、フィルター掃除はせめて1ヶ月に1度行いましょう。かえって電気を多く消費します。エアコンの設定温度を1℃あげるだけで、約10%の節電ができます。洗濯もある程度何日間分をまとめて行うと、電気代と水道代の節約につながります。しかし除湿は逆効果です。

汚れていると、エアコンの働きが悪くなるので夏なら温度を上げて、冬なら下げてしまうのでかなり電気量を無駄に消費します。使わなければ消す、これがまず基本です。単身赴任だと、洗濯物の量も多くないはずです。単身赴任だと部屋にいるときも見ていなくてもテレビをつけっぱなしにしてしまいます。見ていないときはきちんと電源を切ることを意識して実行しましょう。

こまめにエアコンのフィルターなどを掃除することも大事な節約術です。節電しようと、除湿を使う人がたまにいます。これらを実行すれば、電気代の節約効果は絶大だと思います。フィルターを掃除すると、部屋の冷えや温めの効果がよくなります。除湿運転を利用するのはやめましょう。